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2007.11.24 Saturday ... - / -
Blonde Redhead - 23
23
評価:
Blonde Redhead
4AD
¥ 1,380
(2007-04-10)
インターネットがやってきました。ついでにケーブルテレビも!半年ぶりにインターネットがつながったので何か書こうと思う、けれども、懐かしすぎて(こうやって、パソコンに向き合って、言葉をかんがえたりするのが)、うまく書けなさそうな気がする。半年インターネットがつながっていないって、やっぱりすごいことだな。
それで、Blonde Redheadの新作アルバムなのです。ずっと老舗レーベルTouch&Goから作品をリリースしていた彼(女)ら、前作『Misery is a Butterfly』で90年代のシューゲイザーシーンを牽引していた(りしていた)レーベル4ADに移籍、そして今作『23』も同様に4ADからのリリース。Blonde Redheadはまずレーベル移籍の際にその印象をガラリと変えたのです、それはもう鮮烈でまさに極彩色を纏った蝶へと孵化したかのようでした。そして今作では蝶は空を舞い始めたように思われます。それなら、Touch&Go時代は淡い繭の中で外の空気に触れることを夢想しながら息を潜めていた時代か、個人的にはとてもしっくりくるイメージ。
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2007.05.15 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
2006年目の人類の享楽について。
インターネット、ひきつづきとまっています。でもどうせあと3ヶ月くらいで引っ越すので、今契約しなおすのもなんだかなので、ほっとくことにしたよ。きょうは、いわゆるインターネットカフェにきています。もうすぐ2006年も終わるので、2006年をかんがえなおしたい。
For Hero: For Fool
今年いちばん感動したのはこれかなあ。やっぱり。今年もanticonなのか…ていう気もしなくもないのだけれど。(厳密にいうとLEXなんですけども!)もう全然「ナード・ヒップホップ」だなんて呼べないポップさ・あかるさ・力強さに満ち溢れていて、最初に聴いたときは文字通り「面食らった」!けどところどころDOSE ONEのひねくれ感がちらみえするかんじ、Subtleはネクストステージなのかなあとかおもいました。よかった。

1968
なんだかとてもシンプルで、言葉を尽くすのがばかばかしくなるのだけど、Pajoもよかったなあっておもうなあ。なんだか2006年を語るのにPajoははずせないっておもっちゃうの。
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2006.12.20 Wednesday ... comments(1) / trackbacks(0)
Jel - Soft Money
Soft Money
Soft Money
これの前回の記事↓がひさしぶりの更新だしすこし「レビューぽい」長めの文章を書いてみようとりきんでみたらすこし長くなりすぎてしまいました。短くするのもめんどうなのでそのままですが、ちょっと自分ぽくなくて気持ちが悪いですね!がんばって書くけどいつもどおりゆるく書いていきたいと思います。
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2006.10.26 Thursday ... comments(0) / trackbacks(0)
Tracer AMC - Islands
Islands
Islands
わたし最近ポストロックにめざめました。とか言い始めると何をいまさら、と思われそうですけれども、聴いてはいるけどいまいち胸にぐっとくるものがなかったのです、だけど「聴きかた」というかポストロックの味わいというか、そんなものがあるとするならばようやく目ざめることができたので、本当に「今さら」の話なのですけれども、そう、今日は音楽ネタのひさしぶりの更新でTracer AMCで、これまた「今さら」感の拭いきれないセレクトというのは痛いほど自覚しているのです、だって今のりにのっているポストロックレーベル、トマソンサウンズからリリースされたヒット作なのですから。思えば65days of staticだってEFだってmiaouの最近作だってトマソンサウンズからのリリース。そのなかでも先陣をきっていたのはこのTracer AMCだったような気がします。なんだか、「ポストロック」という音楽をやることって基本的に難しいことなんじゃないかと思うのです。「ポスト」っていうくらいだからきちんと「ロック」を踏まえていなければならないし、そこから一歩先へ進んでいなければならないし、そうでなければ「ポストロック」とは呼べないのだし、ただでさえポストロックと呼ばれる似たような音楽が量産されていく現状の中で、どれだけオリジナリティやクオリティの高さを維持していくか、という創作に関する根本的な問題も付きまとってくるのだし、インストのバンドが多いからボーカルの声質で差別化もはかれないし音の手触りも似てきてしまう。
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2006.10.25 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
Danielson - Ships
Ships
Ships
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2006.09.26 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
Alias & Tarsier - Brookland/Oaklyn
Brookland/Oaklyn
Brookland/Oaklyn
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2006.09.23 Saturday ... comments(0) / trackbacks(0)
Fog - Fog
Fog
Fog
Hymie's Basement(※過去記事)もLatedusterもだいすきなのに、あとまわしにしてしまっていままでちゃんと聴いていなかったFogことAndrew Broderさんをようやく聴き始めてみることにしました。CDのオビに「21世紀のべックか?ヒップホップに目ざめたトム・ヨークか?」と書かれていてなんだかわらえます。わらうところじゃないですけど。肝心の音のほうはライナーノーツにも書かれていることなので別にここに書くことじゃない気がしますけど、ヒップホップのための「手段」だったターンテーブルがもうロックのための「楽器」になっているんだなあ、とAndrew Broderさんのセンスのよさには2006年現在でも感服いたします。そしてHymie'sのロック的な部分のセンスのよさはAndrew Broderさんに負うところがおおきいのだなあ、と知りました。ふつうにロックとして聴いてももう違和感がありません。ほかのアルバムも至急聴いていこうとおもいます!
(Ninja Tune,2002)[HipHop/Rock]
2006.09.11 Monday ... comments(0) / trackbacks(0)
tunng - This is...
This Is...
This Is...
さいきんのおきにいり!さいきん、フリー・フォークがもりあがっているようにおもいますけど、非常に個人的なはなしですけど「親がフォークソング世代でいつも家にフォークソングがかかっていてげんなりして育った」世代のわたくしとしては、フォークって聴くとなぜか疲れてしまうのです。(逆に、幼いころから慣れ親しんだ音だからノスタルジーを刺激される、というひともいるのかもしれないけれど、というかそういうひとのほうが多そうだけど)tunngは、「フォーク」という言葉ひとつでかたづけてしまうにはすこし勿体無い音楽で、雰囲気をこわさない程度の繊細なエレクトロニクスがさりげなく導入されていたり、いわゆるフォーク的な曲展開とはすこし違っていたりだとか、「今っぽい」要素が適度に取り入れられているので聴いていても疲れない!むしろ心地良い!「フリー・フォーク」ムーブメントにすこしうんざりしているひと、食傷気味なひとにもおすすめできます。
(Static Caravan,2005)[Folk]
2006.09.10 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
Spencer Doran and Cloaks - Echoplexia
Echoplexia
Echoplexia
ひさしぶりの更新です。ブログを書くのをすっかりわすれていました!(わすれっぽい!)書くのをわすれていた間もぽつぽつといろいろな音楽を聴いていました。なんとなくジャケットに惹かれて聴いてみたらなかなかよかった、ていうのが今日のSpencer Doranです。カリフォルニア在住21歳なのだそうです。若いですね。アコースティックギターのラフスケッチをもとにサンプリングと自身の演奏を重ねる、という方法でつくられたらしく、打ち込み系ながらもかなりギターサウンド寄り…でも「ロック」じゃないし、フォークトロニカというのともまた違う…というかなり言葉で説明しづらい音楽。「ブレイク・ビーツからポスト・ロックやエレクトロニカ、フューチャー・ジャズにトライバル・ミュージック、そしてフォークやサイケまでバラエティに富んだマテリアルをコラージュ。」というのはレーベルサイトより。いろいろなジャンル名をひっぱってこないとどうもしっくりこないという、そういう音です!日本先行発売で海外での販売は未定だそうです、(カリフォルニア在住なのに?)そういう売られ方なので若干目立たない存在のようにおもいますけれど一聴の価値はあります!
(node rec.,2006)[Electronica]
2006.09.09 Saturday ... comments(0) / trackbacks(0)
Built to Spill - Keep It Like a Secret
Keep It Like a Secret
Keep It Like a Secret
ギターポップ!たまにこういうシンプル(?)なのが聴きたくなります。感覚がまひしてきてどういうのが正統派な音楽なのかだんだんわからなくなってきています。ちょっとこまります。でもこれはとりあえずグッドメロディー。名盤。まちがいなし!(なんだかものすごい適当な文章なのですがほんとうに良いCDですよ。)
(Warner Bros,1999)[Rock]
2006.08.21 Monday ... comments(1) / trackbacks(1)
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